開発(材料研究)

クルマやバイクに
詳しくなくても大丈夫

材料が製品の競争力を高める

材料研究では、製品に使用する樹脂や金属などの材料を選定する業務を行なっています。素材の強度や耐久性、耐久温度など製品にふさわしい素材かどうか科学的に分析するのが主な仕事です。その他には、製品で発生した不具合の検証・調査や、新しい素材や代用品を提案することで製品の品質向上やコストダウンも実現しています。
この仕事は、電子顕微鏡などを使う作業を中心にルーティンワークが多いので、粘り強く作業に没頭できるタイプが向いていると思います。さまざまな開発チームと連携し材料についてアドバイスを求められることも多いので、素早く的確な回答ができるよう知識と経験を増やしていきたいです。

長く安心して働ける環境かどうかを見極めて

もともと全く別の業界への就職を考えていました。しかし、就職活動をしていくと本当に好きなことを仕事にする必要があるのかという漠然とした疑問を持つようになりました。そこで目に止まったのが自動車業界です。自動車産業は規模が大きく、日本の製造業を代表する業界なので長く安心して働くことがきると考えました。また、自動車部品メーカーは完成車メーカーとは違い、仕事の内容が具体的で専門性も高く、やりがいを感じられると思い部品メーカーに絞り込みました。
ケーヒンを選んだ理由は福利厚生や有給休暇取得率の高いこと、女性の勤続年数が長いことなど働きやすい環境が整っているからです。少しでも興味があったら実際に社員の声を聞いてみてください。きっとケーヒンの良さを感じてもらえると思います。
Schedule

9:00

メールチェック、会議準備、雑務

10:00

会議

12:00

書類整理

12:30

昼食&休憩

13:30

解析

17:30

報告書作成

18:30

帰宅

土屋 彩果

2016年入社/応用化学生物科学科卒業

良い仕事仲間に恵まれ、プライベートでもチームのメンバーと出かけることも多いのだとか。写真は職場の仲間でスノボに出かけた時のワンシーン。

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