生産技術(電子)

目指すは
グローバルで活躍するエンジニア

いかに早く問題解決できるかが腕の見せどころ

電動車用のパワーコントロールユニット(PCU)に搭載される、インテリジェントパワーモジュール(IPM)の生産技術を担当しています。生産技術の仕事は製品を製造する生産ラインをつくる仕事です。高い生産効率を確保し、高品質な製品を生産できる生産ラインの構築が求められます。設備に不具合が発生すると工場の生産がストップしてしまうので、早朝や深夜に現場に駆けつけて緊急で対応することもあります。素早く問題が解決した時の達成感はひとしおです。現在は生産拡大が見込まれる主力製品の次世代モデルの量産に向けて、製造ラインの立ち上げ準備をしています。

技術と知識はモノづくりの現場で磨かれる

日本が世界に誇る技術を持つ自動車業界で仕事をしたいと考えていました。なかでもケーヒンは規模も大きく、海外にも拠点が複数あるのでグローバルで活躍できることもポイントでした。
入社当初は開発を志望していましたが、実際に製品に触れられるモノづくりの現場が好きだったので生産技術への配属を希望しました。仕事では大学で学んだ電気回路の知識も役に立っていますが、実際の仕事ではさらに専門的な知識が必要になります。これからも経験と知識を増やして、いつかはプロジェクトのリーダーとして海外のラインの立ち上げができるようなエンジニアになりたいです。そのために避けては通れない語学力も高めたいと考えています。
Schedule

8:30

出社、メールと会議予定の確認

9:00

業務進捗をグループメンバーと共有

10:00

生産設備対応、不具合解析

12:10

昼食&休憩

13:00

課内ミーティングや設備仕様打合せ

15:00

設備仕様資料作成

18:00

データ整理、報告資料作成

20:00

帰宅

武田 秀弥

2015年入社/電子情報工学科卒業

電気制御製品の生産技術を担当。同期の仲間とボルダリングやスノーボードに出かけ体を動かし、週末をアクティブに過ごすことでリフレッシュしているそう。写真は仲のいい同期と一緒にフェスに行った時の思い出の1枚。

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