生産技術(空調)

想像力がモノづくりに活かされる

仕事は学びの連続、だから成長につながる

空調製品の生産技術として、エバポレーターの生産ラインの設計などを担当しています。生産現場ではトラブルや不具合はつきものです。そのたびに問題を解決する必要があるので、業務は常に学びの連続です。知識や技術を学ぶことは社会人も学生も同じ。真摯な姿勢で取り組み経験値を上げることで、社会人としてエンジニアとして成長につながると考えています。
生産技術の仕事は開発部門、品質保証部門、製造部門の多くの人たちとの協力が欠かせません。メンバーを結束しプロジェクトを確実に推進する先輩の姿を眺める立場ですが、いつかは自分が眺められる立場になれるよう日々努めています。

仕事と生活のバランスを大切にできる

モノづくりに関わる仕事に就きたいと考えていたので、さまざまなモノづくりに関わることができる自動車業界を選びました。ケーヒンを選んだ理由は大学で学んだ流体力学の知識を熱交換製品に活かせると思ったからです。また、ケーヒンは福利厚生がしっかりしているところも魅力的でした。有休消化率が非常に高いことは知っていましたが、実際に休暇を取りやすい雰囲気があるので、プライベートを大切にすることができます。
就活中は将来の仕事内容や生活に不安を感じることも多いかと思いますが、社会に出てからも初めてのことは常に不安になるものです。立ち止まっていても何も解決しません。周囲の人に相談したり、勇気を出して最初の1歩を踏み出すことで道が拓けると思います。常に行動あるのみです。
Schedule

8:30

担当の現場の朝会

9:00

業務進め方を上司と共有

10:00

新規金型・設備の構想、導入計画作成及び評価

12:00

昼食&休憩

13:00

他部署との打ち合わせ

15:00

関連帳票の作成・改定

19:00

業務進捗状況をグループで共有

19:30

帰宅

その時々の状況で新規設備・金型の仕様検討やトライ、報告会資料作成、現場で使用される帳票類の作成・改訂等多岐に渡ります。

齋藤 豪志

2014年入社/機械システム工学卒業

(株)ケーヒンサーマルテクノロジーにて空調用製品の生産技術を担当。穏やかに話す瞳の奥に責任感と誠実さを垣間見る。家に帰ると優しいパパに大変身。有休休暇が取得しやすいので家族との時間を大切にできるそう。子どもの無邪気な笑顔に癒され仕事への鋭気を養う。

offshot

PAGETOP