開発(四輪機械)

クルマは部品の集合体

小さな部品が快適な乗り心地を生み出す

私の部署ではスプールバルブやコントロールバルブといった機械系製品の設計をしています。ケーヒンの機械系製品は長い歴史と実績があり、世界でもトップクラスの実力を持つ分野です。製品開発の現場では、コンピューター上のシミュレーションではうまくいっていても、試作品で試験をすると問題が発生することがあります。そういうときは自分なりに原因を考えて改良をくわえ、期待通りの結果が得られたときはとても嬉しいですね。私が担当しているソレノイドバルブは小さな部品ですが、クルマ全体の乗り心地に直結する重要な製品です。これまでにない新しい製品をお客様に提案し、自分のアイデアで社会貢献ができれば嬉しいです。

就活はゴールではなくスタート

学生時代に学んだ機械工学が今も仕事に役立っています。図面を引き工作機械でモノづくりをした実体験がとても重要だったと感じています。私の場合はクルマやバイクが特に好きだった訳ではなく、企業説明会でケーヒンブルーの爽やかさに目を惹かれたことがケーヒンを知るきっかけでした。
入社して製品開発を始めてからは自然とクルマへの興味が高まり、今ではボンネットを開けて先輩方が開発した製品を探すほどクルマが好きになりました。だから、就職先を決めるときは自分が好きなことや、得意なことをに縛られなくてもいいと思います。少しでも興味があれば思い切って踏み込んでみてください。「仕事が楽しい」と思える環境がケーヒンにはあると思います。
Schedule

8:45

メールと会議予定をチェック

9:00

前日までの業務進捗・今日の業務の進め方をグループメンバーと共有

10:00

試験業務

12:30

昼食&休憩

13:30

試験業務・試験結果まとめ

17:30

グループ定例会(業務進捗確認)

19:30

帰宅

武藤 勝也

2014年入社/生産システム工学卒業

機械開発の仕事は、テスト室での試験や結果をまとめるために室内にいる時間が多くなりがちなので、休日はできるだけ外にでることを心がけているそう。自然の中を自転車で走っていると日々の疲れも忘れて最高の気分転換になると目を輝かせる。

PAGETOP