事業管理

事業視点から会社を動かす
やりがいと責任感

数学が苦手でも大丈夫!

幼少期からホンダが好きで、ホンダに関わる仕事に就くのが夢でした。ケーヒンの名前を知ったのはSUPER GTの「KEIHIN REAL RACING」のスポンサー活動がきっかけ。ケーヒンブルーのかっこよさに惹かれ、自分も「KEIHIN」のロゴを背負って働きたいと思い、入社を志望しました。
ただ、入社して配属された現在の部署は、数字を扱うのが仕事。学生時代、数学に親しんでいた訳ではない自分にできるんだろうかと不安ばかりでした。しかし、経験を重ねていくうちに自分の作った書類が経営会議の資料になり、お金の面で会社の方向性を決めていく重要なデータになることを知り、考え方が変わりました。「自分の仕事が会社をより良い方向へ動かす役に立っている」。そのように実感してからは、仕事への興味と責任感がさらに増しました。

逆算して予定を立てる練習を

現在、仕事は一通りこなせるようになったものの、自分で考え、自分なりの提案ができるところまでは至っていません。この課題をクリアし、将来はもっと経営に近い部門で働きたい。経営の方向性について考え、意見を出したり、情報発信できるような仕事ができるといいなと思っています。
学生の皆さんへのアドバイスとしては「予定を逆算して立てる」ことをお勧めします。例えば「○○を何日の何時までに出さなければいけないので、○○日までに終わらせるように調整しよう」という考え方です。社会人になると、このように考えて仕事をしていくのがほとんど。日頃から逆算して予定を立てる練習をしておくと、社会人になったとき戸惑わず、スムーズに仕事ができると思います。
Schedule

8:45

メールと会議予定をチェック

9:00

業務進捗・会議予定をグループメンバーと共有

9:30

販売明細から、分析資料作成→関連部門に分析依頼

12:00

昼食&休憩

12:50

関係部署と打ち合わせ、今後の進め方について調整

15:30

報告資料作成、分析結果まとめ

18:30

上長へ業務進捗を報告

19:00

帰宅

松林 幸人

2016年入社/社会学科卒業

単独(国内)の予算作成、予実管理、売上分析が仕事。趣味はSUPER GTなどのモータースポーツ観戦。レースのある週末は、金曜日の夜にサーキットへ直行するほど。「KEIHIN REAL RACING」が活躍する姿を見て、モチベーションを上げている。

offshot

PAGETOP