開発(四輪電子)

電子開発は海図のない航海のようなもの

ここは次世代自動車開発のフロントライン

電気エネルギーを有効活用し、クルマの航続距離を飛躍的に伸ばすことができれば、電気自動車の普及は一層加速すると言われています。ケーヒンは次世代を担う電気自動車の重要な製品を数多く開発しており、それらの複数の製品をひとつのシステムとして考え、ケーヒンならではの付加価値の高いシステム製品の開発に力を入れています。私はハイブリッド車や電気自動車に搭載される大型のバッテリーを制御するバッテリーマネジメントシステム(BMS)の開発を担当しています。バッテリー制御は最先端の技術なので、毎日のように新しい知識が求められる開発のフロントラインです。自分のアイデアが詰まった製品が搭載されたクルマを運転することが目標です。

働く人の楽しそうな姿が魅力的だった

大学ではロボットメカトロニクスを専攻していたので、電子電気、プログラミング、制御工学などの知識が仕事でも非常に役に立っています。課題や研究で何気なく行ってきた資料づくりや報告のしかたなど、今思うと仕事に役立つことばかりでした。もともと就職するなら自動車業界と決めていました。ケーヒンのことは「有名で歴史もある良い会社」として親も知っていたので迷わず志望しました。
会社説明会ではケーヒンの技術者が楽しそうに仕事を語る姿がとても魅力的でした。質問に対して期待以上の答えが返ってきたことも印象に残っています。こんな人達と一緒に仕事ができたら楽しいだろうなと憧れていたので、内定をもらった時はとても嬉しかったです。
Schedule

8:30

メールと会議の予定を確認

8:45

上長と1日の業務整合

9:00

仕様設計

11:45

昼食&休憩

13:00

業務スキルアップ活動

13:30

チームメンバーと業務進捗確認会

15:00

制御設計

19:30

帰宅

一之瀬 彬

2015年入社/ロボットメカトロニクス科卒業

休日は映画やライブ、テーマパークや旅行など外に出かけることが多い。ケーヒンはまとまった連休を取りやすく、国内や海外旅行が計画しやすいところも魅力とのこと。写真は幼馴染と長野県の渋温泉旅行でのひとコマ。

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