キャリアパス

“頭脳”である電子制御の経験値を活かし
システムとしてより一層の価値を創出

現在の仕事内容を教えてください。

1+1 を 3 にする仕事

システム開発とは「部品と部品を組み合わせてどう使いこなすか?」を検討し、ケーヒンならではの価値を創出する部署です。
四輪電子開発を約15年経験し、システム開発へ異動しました。現在は、システム開発の課長として課員をまとめ四輪向けシステムの開発を担当しています。

今までのキャリアが現在の仕事に活きていることはありますか?

現在、自動車はほぼすべての部品が電子制御化されており「電子制御で部品をどう使いこなすか?」 が競争力のカギになります。
電子制御ユニットの開発経験が、システム開発において重要な考え方である「頭脳=電子制御、手足=部品」の構図を把握するのに大変役立ちます。電子制御全盛のこの時代、電子を理解していると製品全体を理解することができます。

今後のキャリアプランについてお聞かせください。

システム開発は製品開発フローの上流に位置する為、我々が示すベクトルがズレると会社の事業への与える影響が大きいです。プレッシャーもありますが、自分たちで創りあげたシステムが世の中を走る姿を見て、モチベーションをもらい、更なる高度なシステムの開発へ繋げていきたいと思います。システム開発のアウトプットとしてケーヒンのシステムを世の中に出し続けていきたいです。

開発(システム開発) 森 正光
入社年度
1999年
学部・学科・専攻
電気工学科
職歴

1999年
電子開発にてエンジンコントロールユニット設計を習得し、プロジェクトマネジメントへステップアップ プロジェクトリーダーとして全社を率いて先行開発から量産開発を推進

2014年
システム開発にて新規システム構築や開発戦略、拡販戦略に従事

※部署名及び記事は取材時点の内容です。
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