キャリアパス

ものづくりの専門家として
世界中を駆け巡る

現在の仕事内容を教えてください。

このものづくり技術が
これからのケーヒンを支えていく

パワーコントロールユニット(PCU)の生産技術を担当しています。生産技術とはイメージが湧かないかも知れませんが、製品を開発するのが製品開発であるならば、その”ものづくり”の技術を開発し、具現化するのが生産技術となります。生産性の高い量産設備を設計/製作し国内外の工場へ設置しています。一つひとつ部品から製品が出来上がる過程が分かる仕事なので、自分の作った設備で製品が完成した時の達成感は最高です!

今までのキャリアが現在の仕事に活きていることはありますか?

今まで、海外拠点(アメリカ、UK、中国、タイ、インドネシア)5ヵ国の量産設備の立ち上げに携わってきました。ただ、設備を設置するだけではなく、海外ローカルスタッフへの指導、支援業務も行って来ました。国/拠点/部門の垣根を超えたメンバーと仕事をする機会に恵まれ、幅広い人脈を構築する事が出来ました。その時に構築できた人と人のつながりが、自分の大きな強みとなって活きています。

今後のキャリアプランについてお聞かせください。

世の中の自動車産業は電動化に向けて加速しており、ケーヒンもそれに向けて取り組んでおります。今までの経験、スキルを活かして、今後は活動を日本からグローバルへ移しそれぞれの地域社員と“ものづくり”のすばらしさを共有したいと考えています。

生産技術 波田野 充
入社年度
1999年
学部・学科・専攻
電子工学科
職歴

1999年
四輪電子制御ユニット(ECU)の量産検査機 設計/製作/保守

2006年
二輪電子制御ユニット(ECU)の量産検査機 設計/製作/保守

2013年
インテリジェントパワーモジュール(IPM)の量産検査機 設計/製作/保守

2017年
パワーコントロールユニット(PCU) 量産設備設計/製作

※部署名及び記事は取材時点の内容です。
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