キャリアパス

製品開発で学んだスキルは
品質で重要な原因を追求する根源に

現在の仕事内容を教えてください。

新機種の生産における
品質基準を決定する重大な仕事

新機種開発段階で、お客様の仕様要求を満たす製品を安定して生産するための品質基準の設定を行うことが仕事です。
そのため、過去に発生したトラブルの対策が反映されているか確認したり、試作品を生産ラインで流動させて、そこで発生した課題の潰込み・対策検討・展開を行います。

今までのキャリアが現在の仕事に活きていることはありますか?

品質の業務にかかわる前にソフト開発業務に9年間在籍していました。製品の品質に対する考え方は、開発での経験が現在の業務に活きています。例えば、ソフト開発において仕様変更によりプログラムの変更が生じた場合、その変更だけの検証だけではなく間接的に影響が出る部分も洗い出し、検証しなければ品質を保つことはできない。品質の業務においても同様に製品仕様・生産工程での変化点から、影響を受ける全ての部分を洗い出し、検証しなければ品質は保つことができない。といったように、部門が変わり、担当する製品も違いますが、製品の品質に対する考え方は変わらないため、開発でのたくさんの経験が今の仕事に活きていると感じています。

今後のキャリアプランについてお聞かせください。

まずは色々な製品の仕事に携わり、たくさん経験を積むことで、より多くの知識やスキルを身につけたいです。
また海外にも生産拠点があるので、海外で立ち上げる製品の仕事にも機会があればチャレンジしてみたいです。

品質保証 遠藤 旭
入社年度
2005年
学部・学科・専攻
通信工学科
職歴

2005年
ソフト設計

2014年
インテリジェントパワーモジュール(IPM)

※部署名及び記事は取材時点の内容です。
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