キャリアパス

二輪開発一筋にその道を極める

現在の仕事内容を教えてください。

お客様のニーズに合致した
価値ある二輪製品を創る仕事

二輪車がキャブレターからFI(フューエルインジェクション)へ大きく変化する環境に対応すべく、次世代燃料ポンプモジュールの先行開発を実施しています。
また、二輪領域の戦略を検討し、将来仕込む技術進化の方向性とロードマップ(将来どのような製品をリリースしていくかという計画)構築を実施しています。

今までのキャリアが現在の仕事に活きていることはありますか?

私自身が初めて設計したスロットルボディが生産ラインで組立・出荷され、通勤途中で路上にそのスロットルボディを搭載した二輪車を見たときの喜びは今でも忘れずに記憶に残っており、現在のモチベーションにも繋がっています。また、様々な機種開発や二輪領域の戦略検討で共に苦労を重ねた同僚との絆は、現在進行形で私の支えになっています。

今後のキャリアプランについてお聞かせください。

二輪車システム全体の戦略構築と実行につなげるべく、そこに向かう想い・実行力・判断力を磨き、2030年ビジョンの達成に向けて貢献していきたいと考えています。

開発(二輪機械) 秋元 基
入社年度
2003年
学部・学科・専攻
精密機械工学科
職歴

2003年
小型二輪車用燃料ポンプモジュール設計

2006年
大型二輪車用スロットルボディ設計

2011年
汎用用キャブレーター設計

2014年
小型二輪車用燃料ポンプモジュール課長

2016年
人材育成責任者・インド燃料ポンプ戦略担当

※部署名及び記事は取材時点の内容です。
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