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電動車用制御システム

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ケーヒンは1999年にハイブリッド車用電子制御ユニットを開発して以来、2015年にはハイブリッド車の中核部品である「パワーコントロールユニット」の量産を開始するなど、 モビリティの電動化に向けて、あゆみを続けてきました。現在、ケーヒンの電動車用制御システムは、世界トップクラスの出力密度を誇る「パワーコントロールユニット」、電気自動車やハイブリッド車の走行用バッテリーなどに関するさまざまな監視、制御を行う「バッテリーマネジメントシステム」、小型・軽量化による電費向上に貢献する「マネジメント電子制御ユニット」などで構成されています。その他、「第45回東京モーターショー2017」で公開された「セル電圧センサー」などの開発も進めることで、プラグインハイブリッド車を含む未来の電動車開発を支えます。

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