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株式会社ケーヒンは、3年連続で「健康経営優良法人(大規模法人部門)」(ホワイト500)に認定されました

株式会社ケーヒン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:相田圭一)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」の上位500社として、「ホワイト500」に3年連続で認定されました。

「健康経営優良法人(大規模法人部門)」は、上場企業に限らず、保険者と連携して優良な健康経営を実践している大規模法人が認定される制度で2017年度から実施されており、2020年からは「健康経営優良法人(大規模法人部門)」認定のなかで健康経営度調査結果の上位500社を「ホワイト500」として認定しています。ケーヒンはこの上位500社に認められ「ホワイト500」の認定を受けました。

ケーヒンは、従業員が「心身ともに健康」であることが企業の発展につながるものと考え、2017年7月3日に「健康宣言」を制定し、4つの重点施策を柱に従業員の健康増進に向けた取り組みを推進してまいりました。2019年においては、ウォーキング施策の継続的な実施による運動習慣の定着化と社内食堂メニューの充実化による全社的な健康増進力を入れ、「職場と従業員が健康であることの大切さ」と向き合う機会を広く提供してきました。

「ホワイト500」の認定を励みに、ケーヒンは今後も従業員の健康増進と、活き活きと働ける職場づくりの実現に向けて、健康経営に取り組んでまいります。

■健康経営重点施策 実施例

・健康的な職場づくり
 社員食堂にてカロリーや塩分量、栄養バランスに配慮した社内食堂メニューの充実化を実施

・生活習慣病予防施策の強化
 日々の目標歩数を定め、運動のきっかけづくりを目的としたウォーキング施策を実施

・メンタルヘルスケア
 ストレスチェック、メンタルヘルス不調の防止を目的としたセミナーを実施

・健康教育の拡充
 新入社員から各階層にわたり、健康増進セミナーの実施

※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

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