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2018年04月09日

「先端車輌基盤技術研究(ケーヒン)」成果報告

株式会社ケーヒン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:横田千年)は、東北大学流体科学研究所と共同で「先端車輌基盤技術研究(ケーヒン)」の共同開発部門を開設し、将来の車輌の基盤技術として期待される次世代燃料噴射装置と空調システム領域の研究を2015年4月1日から共同で実施してまいりました。

本共同研究部門では、主に数値流体力学(Computational Fluid Dynamics)を用いたシミュレーション技術と実験検証の高度化と、その応用に関する研究を行ってまいりました。

この度、共同研究部門の3年間の研究成果を別紙資料にてご報告させていただきます。

1.名称 「先端車輌基盤技術研究(ケーヒン)」
2.開設場所 東北大学流体科学研究所
3.研究概要 ①先端微粒化解析工学を用いたインジェクター噴霧予測研究
②高効率・低騒音送風機流れの可視化と最適化研究
4.期間 2015年4月1日から2018年3月31日(3年)
5.代表者 東北大学流体科学研究所 教授 石本 淳
6.ウェブサイト http://www.ifs.tohoku.ac.jp/jpn/crd_fravtl.html

 

ケーヒンと東北大学流体科学研究所は、このような次世代技術の共同研究を実施することにより、環境性能に優れた魅力ある製品開発に直結した新しい価値創出を目指しています。

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