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2017年09月29日

ケーヒン、VW向け自動車用熱交換器のビジネス拡大

株式会社ケーヒン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:横田千年)は、Volkswagenグループとのビジネスにおいて、Volkswagen「Golf」をはじめとした「MQB」プロジェクト適用車種やAudi「A4」をはじめとした「MLB」プロジェクト適用車種など多数の車種に、弊社の熱交換器製品であるコンデンサーが搭載されております。今後さらに取引が拡大することを受け、欧州および中国で生産能力を拡大いたします。

欧州の生産拠点であるチェコの「Keihin Thermal Technology Czech, s.r.o.」では、新たに生産ラインを1本追加し、年間の生産能力を200万台から2018年夏に285万台へと増強いたします。今回の新ラインでは、重要工程である電熱炉では、今まで以上に温度設定の細密化が可能な新設備を導入することにより、さらなる品質向上を図ります。また中国では、2013年に稼動した佛山生産拠点「京濱大洋冷暖工業(大連)有限公司 佛山分公司」で設備を追加することで30万台の能力増強し、大連の「京濱大洋冷暖工業(大連)有限公司」とあわせ2018年夏に300万台の体制を構築いたします。

当社はこの能力拡大により、グローバルでのコンデンサー生産能力は1,100万台となります。こうしたグローバルでの供給体制拡充をもとに、今後もお客様のニーズに対応した魅力的な製品の創出を通じて創り出し、グローバルのお客様へと提案してまいります。

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