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2017年04月14日

「先端車輌基盤技術研究(ケーヒン)」成果 中間報告

東北大学流体科学研究所は、同研究所内に株式会社ケーヒンと共同で「先端車輌基盤技術研究(ケーヒン)」の共同開発部門を開設し、将来の車輌の基盤技術として期待される次世代燃料噴射装置と空調システム領域の研究を2015年4月1日から共同で開始しております。
本共同研究部門では、主に数値流体力学(Computational Fluid Dynamics)を用いたシミュレーション技術と実験検証の高度化と、その応用に関する研究を行ってまいりました。

今回、共同研究部門の2年間の研究成果を別紙資料にてご報告させていただきます。

1.名称 「先端車輌基盤技術研究(ケーヒン)」
2.開設場所 東北大学流体科学研究所
3.研究概要 ①先端微粒化解析工学を用いたインジェクター噴霧予測研究(資料1)
②高効率・低騒音送風機流れの可視化と最適化研究(資料2)
4.期間 2015年4月1日から2018年3月31日(3年)
5.代表者 流体科学研究所 教授 石本 淳
6.ウェブサイト http://www.ifs.tohoku.ac.jp/jpn/crd_fravtl.html



東北大学流体科学研究所とケーヒンは、このような次世代技術の共同研究を実施することにより、環境性能に優れた魅力ある製品開発に直結した新しい価値創出を目指しています。

■東北大学共同研究講座・共同研究部門の制度概要
企業から資金のほかに研究者などを受け入れて、大学内に設置する研究組織において大学教員と企業からの研究者とが共通の課題について目的を共有し、研究成果の実用化等を見据えた共同研究を促進する制度です。
詳細産学連携推進本部ウェブサイト:http://www.rpip.tohoku.ac.jp/main/kyodo_koza.html

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