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グローバル累計生産台数6億台達成

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2015年05月15日

二輪車・汎用製品向けキャブレターの
グローバル累計生産台数6億台達成

株式会社ケーヒンは、二輪車需要が拡大するインドを中心に、年間1,900万台の二輪車・汎用製品向けキャブレターをグローバルに供給しており、創業58年目となる2015年3月末にグローバルでの累計生産台数が6億台を達成いたしました。
くわえて、インドにおける二輪車用製品の生産・販売子会社であるケーヒンエフ・アイ・イー・プライベート・リミテッド(以下、KFI)において、3月27日に二輪車用キャブレターの累計生産台数が1億台を達成いたしました。

当社は、1956年に創業し、翌年、本田技研工業株式会社が発売した二輪車「ドリーム号」および富士重工業株式会社が発売した二輪車「ラビット号」にPW型キャブレターが採用されたことで、キャブレターの量産を開始いたしました。その後、ラインナップを拡充したPW型キャブレターが、本田技研工業株式会社が発売したさまざまな二輪車に順次採用されたことを契機に、キャブレターの主要メーカーとしての地位を確立してまいりました。海外展開としては、1981年に当社初となる海外拠点を台湾に設立した後、タイ、中国、インド、インドネシアなどへと展開を加速させてまいりました。

二輪車・汎用製品においては、環境意識の高まりを受けた排出ガス規制の強化により、キャブレターからインジェクター、スロットルボディ、ECU(電子制御 ユニット)、燃料ポンプから構成される電子燃料噴射(FI)システムへの移行が進んでおります。ケーヒンでは、これからも環境に配慮した世界トップの性能 を有するFIシステムやキャブレターなどの魅力ある製品をグローバルに提供し続けてまいります。

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