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インドネシアで四輪車用電子制御製品(ECU)を量産開始

当社グループは、市場が拡大するインドネシアの四輪車需要に対応し、インドネシア・ベカシにあるピーティーケーヒンインドネシア(KID)第一工場で、四輪車用電子制御製品(ECU)の量産を開始しました。

今回量産を開始した四輪車用ECUにおいては、KID第一工場にある生産能力400万台の二輪車用ECUラインの一部を共用ラインとして活用するとともに、新たに設置したラインは小型かつシンプルにすることで、投資を抑えながら年間生産能力約20万台の生産ラインの設置を実現しました。
このようにケーヒンでは、二輪車および四輪車のグローバルでの市場拡大に柔軟に対応するとともに、二輪車の電子燃料噴射(FI)システムへの移行に伴い拡充したインフラを四輪車製品に共用するなどシナジー効果を高める取り組みを進めてまいります。

ケーヒングループでは、引き続き世界中のお客様に魅力的な製品を提供できるようグローバルでの供給体制を整えてまいります。

DSCN0452今回共用化を実現したECUライン

【ピーティーケーヒンインドネシア概要】20140415_cell

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