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Race Report レースレポート : Rd.3 鈴鹿サーキット

Round3
5月19日(土)/20日(日)
鈴鹿サーキット
三重県
コース全長5.807 km

悔しいペナルティで11位完走に終わる

昨年まで8月の風物詩として行われていた鈴鹿1,000kmレースが、今年より「SUZUKA GT 300km Fan Festival」とイベント名を変え、5月19、20日に300kmレースとして開催された。
公式予選
5/19 Sat Result3
Data
予選方式 ノックアウト方式
天候
気温 21℃(15:05時点)
路面温度 32℃(15:05時点)
路面状態 ドライ
観客 20,000人(主催者発表)

公式予選が行われた5月19日(土)は朝からものすごい強風に見舞われ、イベントエリアではステージイベントが中止となるほどで、午後になっても風はおさまらなかったが、公式予選は予定通り行われた。GT300クラスの赤旗発生の影響で10分遅れの15時5分より15分間のQ1がスタートした。Q1を担当した小暮卓史選手は、残り時間9分のタイミングでピットアウトする。他マシンとの間合いを取りながらアタックのタイミングをはかり、最後の最後に1'45.849のタイムを出しみごと8位でQ1を突破した。続くQ2を担当するのは塚越広大選手。残り9分のタイミングでピットアウトし、完璧なアタックで1'44.834のタイムで3位を獲得した。

決勝
5/20 Sun Result11
Data
周回数 52周
天候
気温 21℃(15:20時点)
路面温度 34℃(15:20時点)
路面状態 ドライ
観客 33,000人(主催者発表)
Director’s Comment
Driver’s Comment
Rd.3 SUZUKA
Race Result
11
Team Point
03
Driver Point
00
Weight Handicap
42 Kg

5月20日(日)の決勝日は、朝から青空が広がり、前日の風も収まり穏やかな気候となった。13時5分から予定されていた20分間のウォームアップ走行だったが、計時システムの障害により40分遅れの13時45分から走行がスタートした。
ウォームアップ終了後、三重県警察の白バイ4台とパトカー3台による交通安全啓発パレードが1周行われ、フォーメーションラップに入り、その後52周のレースがスタートした。スタートドライバーは小暮選手が担当した。オープニングラップでポジションを1つ落とし4位となるが、小暮選手はプッシュを続けていく。13周目に39号車(DENSO KOBELCO SARD LC500)がスピンし、クラッシュしてしまい、セーフティカーが導入されることとなった。5周のセーフティカーランの後、19周目にレースはリスタートをきる。その周の終わりにピットインし、塚越選手にドライバー交代、タイヤ交換、給油を済ませコースに戻る。12位でコース戻った塚越選手はアウトラップから粘りの走りを見せ、全車ピットインを終えた30周目には4位となる。後ろから迫る12号車(カルソニック IMPUL GT-R)の猛追を抑えながら走行していたが、36周目に周回遅れを走っていた6号車(WAKO'S 4CR LC500)への接触行為としてドライブスルーペナルティが課せられてしまう。37周目にペナルティを消化し、コースに復帰した時点で12位となった。再び塚越選手はひたすらに前を追いかけ47周目には19号車(WedsSport ADVAN LC500)を抜いて11位となるが、ペナルティのタイムロスは大きく、そのまま11位でチェッカーを受けた。

昨年の悔しい鈴鹿でのリベンジを果たすべく今大会にのぞみましたが、とても悔しさの残る結果となってしまいました。
これから1か月半後の6月末にはタイで第4戦が開催されます。昨年も表彰台を獲得した相性のよいタイで優勝目指しますので、ご声援よろしくお願いいたします。

Lap Chart Round 3鈴鹿サーキット

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Round 4
THAILAND

Ranking

Team
Ranking 05
Point 27
Driver
Ranking 05
Point 21
Weight Handicap
42kg
リアルVoice

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