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Race Report レースレポート : Rd.5 富士スピードウェイ

Round5
8月5日(土)/6日(日)
富士スピードウェイ
静岡県
コース全長4.563 km

予選好調もまさかのリタイア

今シーズン2回目となる富士スピードウェイでの大会、2017 AUTOBACS SUPER GT第5戦「FUJI GT 300km RACE」が8月5、6日に開催された。
公式予選
8/5 Sat Result4
Data
予選方式 ノックアウト方式
天候 曇り
気温 27℃(14:30時点)
路面温度 33℃(14:30時点)
路面状態 ドライ
観客 21,600人(主催者発表)

5日(土)に行われたGT500クラスの公式予選は、今回もノックアウト方式で行われ、予選1回目(Q1)の上位8台が予選2回目(Q2)に進出することができ、上位8台はQ2の結果で決勝のスターティンググリッドが確定する。
Q1は予定通り14時55分からスタートし、Q1を担当した小暮選手は残り7分30秒のところでピットを離れる。他のマシンが次々にタイムを更新していくなか、小暮選手も粘りのアタックで1'29.775のタイムを出す。トップタイムからわずか0.325秒差まで迫ったが、接戦となったQ1、最終的には8番手でQ2進出を決めた。
Q2を担当する塚越選手は8分を過ぎたところでコースイン。集中したアタックで1'29.618を出し、翌日の決勝レースに向け4番グリッドを獲得した。

決勝
8/6 Sun ResultR
Data
周回数 66周
天候 曇り
気温 29℃(15:20時点)
路面温度 36℃(15:20時点)
路面状態 ドライ
観客 33,500人(主催者発表)
Director’s Comment
Driver’s Comment
Rd.5 FUJI
Race Result
R
Team Point
00
Driver Point
00
Weight Handicap
36 Kg

6日(日)は朝から強い日差しが降り注ぎ、気温以上に蒸し暑く感じられた。
15時25分から、静岡県警の白バイ9台と4台のパトカーが先導するパレードラップが開始し、その後1周のフォーメーションラップが行われ、66周のレースがスタートした。スタートドライバーは小暮選手。ポジションをキープしたままオープニングラップを終えたが、背後に迫っていた24号車(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)に2周目の1コーナーでパスされ、ポジションを1つ落として5位となる。KEIHIN NSX-GTを含むトップ集団に大きな差はなく、小暮選手は落ち着いて前のマシンを追っていたが、9周目にヘアピンコーナーで38号車(ZENT CERUMO LC500 LEXUS)に先行を許してしまう。23周目にKEIHIN NSX-GTはピットインし、塚越選手にドライバー交代、給油、タイヤ交換を迅速に済ませて15位でコースに戻る。塚越選手はアウトラップからプッシュしていく。27周目にはアウトラップの37号車(KeePer TOM'S LC500 LEXUS)を13コーナーでパスし、13位となる。30周目、実質4位争いとなる36号車(au TOM'S LC500 LEXUS)を猛追する塚越選手。しかし、33周目の最終コーナーでGT300クラスのマシンと接触してしまい、コースアウトしてしまった。コースに復帰しようとしたが、接触時に右サスペンションが損傷してしまい走行不可能となり、リタイアとなった。

2戦連続のリタイアとなり大変くやしいレースでしたが、皆さんからの応援を力に変えて結果につなげたいと思います。
次戦は鈴鹿で1,000kmの長距離レースとなります。マシン・ドライバーのポテンシャルを最大限にいかし、表彰台を目指しますので、応援よろしくお願いします。

Lap Chart Round 5富士スピードウェイ

Next Round8/26-27

Round 6
SUZUKA

Ranking

Team
Ranking 10
Point 25
Driver
Ranking 11
Point 18
Weight Handicap
36kg
リアルVoice

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