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Race Report レースレポート

Round8
11月13日(日)
ツインリンクもてぎ
栃木県
コース全長4.801 km
Web

苦しい最終戦 11位完走でシリーズを終える

熊本地震の影響で中止となった5月のオートポリス大会の代替戦が前日に行われ、SUPER GTシリーズ初の2連戦となった「MOTEGI GT GRAND FINAL」。11月13日(日)はシリーズ最終戦となる2016 AUTOBACS SUPER GT第8戦が開催された。前日の第3戦同様に午前中に15分間の公式予選、午後に決勝レースが行われた。
rd8-1
公式予選
11/13 Sun Result10

朝から晴れわたった絶好のレース日和のなか、9時5分より公式予選が開始された。最終戦となる第8戦は全車のハンディウェイトはなくなり、ガチンコのバトルが繰り広げられた。
今大会の予選を担当するのは塚越広大選手。前日のマシントラブルの影響で塚越選手は金曜日に雨のコンディションを走行したのみ。ドライコンディションで走行できていないが、落ち着いてマシンに乗り込む。予選の残り時間8分をきったところでコースインし、今シーズン最後となるアタックを開始する。各マシンがツインリンクもてぎでのGT500クラスのコースレコードを更新していく。塚越選手もコースレコードを更新する1‘37.741を出すが、ホンダ勢にとって厳しい戦いとなった今大会。ホンダ最上位の10番手タイムで最終戦の予選を終えた。

Data
天候 晴れ
気温 13℃(9:05時点)
路面温度 17℃(9:05時点)
路面状態 ドライ
決勝
11/13 Sun Result11

13時30分より栃木県警のNSXパトカーを含むパトカー2台と白バイ5台が先導するパレードラップが開始され、1周のフォーメーションラップの後、いよいよ2016年SUPER GTシリーズ最終戦、53周のレースがスタートした。
小暮卓史選手がスタートドライバーをつとめ、順位をキープしたままオープニングラップを終えるが、2周目に8号車(ARTA NSX CONCEPT-GT)にパスされてしまい、ポジションを1つ落としてしまった。小暮選手はあきらめずにポジションを奪い返そうと接戦を繰り広げるがなかなかパスすることができず、19周目にピットインし、タイヤ交換、給油をすませ、塚越選手にドライバー交代する。
塚越選手は14位でコースに復帰し、アウトラップから猛プッシュしていく。全車がピット作業を終えた時点で11位を走行し、ペースは悪くないものの、前を走る24号車(フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R)とのギャップがなかなか縮まらないまま周回が過ぎていき、そのまま11位でチェッカーフラッグを受けることとなった。

今大会をもちまして2016年シーズンが終了いたしました。今年も多大なるご声援をいただき、本当にありがとうございました。
たくさんのファンの皆さんのご声援、大会ごとに増えるフラッグの応援に支えられた1年でした。

今シーズンは塚越選手と小暮選手の新しいコンビでのぞみ、昨年の雪辱を晴らすべく戦ってきましたが、悔しい1年となってしまいました。
また来シーズン、「強い」チームとなって応援していただけるよう、オフシーズンも精進していきます。
応援ありがとうございました。

Data
周回数 53周
天候 晴れ
気温 22℃(13:40時点)
路面温度 28℃(13:40時点)
路面状態 ドライ
観客 36,000人(主催者発表)
Director’s Comment
Driver’s Comment
Rd.8 MOTEGI
Race Result
11
Team Point
03
Driver Point
00
Weight Handicap
-- Kg

Lap Chart Round 8ツインリンクもてぎ

Next Round

2016年シーズン閉幕

Ranking

Team
Ranking 11
Point 43
Driver
Ranking 11
Point 27
Weight Handicap
--kg
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