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Race Report レースレポート

Round1
4月9日(土)/10日(日)
岡山国際サーキット
岡山県
コース全長3.703 km
Okayama

苦しい開幕戦 11位完走に終わる

2016年SUPER GTシリーズが4月9日に岡山国際サーキットで開幕した。
今シーズンは塚越広大選手と小暮卓史選手の新しいコンビで今シーズンを戦うこととなり、チームは期待とプレッシャーのなか、オフの間にテストを重ねた。さらにハイブリッドシステムを搭載しないマシンで戦う最初のレースであり、期待と不安が入り混じった想いのもと開幕戦にのぞんだ。
rd1-01
公式予選
4/9 Sat Result13

予選が行われた9日(土)は朝から気持ちの良い日差しが降り注ぎ、半袖姿のお客様も多く見られた。
今シーズンの予選も1回目(Q1)、2回目(Q2)という2段階制のノックアウト方式で行われ、Q1は15分間の走行のなかでタイム上位8台がQ2に進むことができる。
15時10分からスタートしたGT500クラスのQ1では、残り7分30秒を過ぎたあたりから続々とマシンがコースインしていき、塚越選手がハンドルを握るKEIHIN NSX CONCEPT-GTもコースへと入っていった。入念にタイヤを温め、渾身のアタックをするが13番手タイムとなる1’19.685で、悔しいQ1敗退となった。

Data
予選方式 ノックアウト方式
天候 曇り
気温 23℃(15:00時点)
路面温度 33℃(15:00時点)
路面状態 ドライ
観客 9,600人(主催者発表)
決勝
4/10 Sun Result11

決勝日の10日(日)はうす曇りで前日よりも気温は低いものの、雨の心配はなさそうだった。
14時40分からSUPER GT決勝レースの恒例となった地元岡山県警の白バイ2台の先導による1周のパレードランが行われた後、フォーメーションラップを1周し、いよいよ82周のレースがスタートした。
スタートドライバーは小暮選手。クリアなスタートを切り、オープニングラップを終える。
小暮選手はそつなく周回を重ねるが、トップ集団は1周あたり1秒近く速いペースで周回しており、序々に離されてしまう。9周目には100号車(RAYBRIG NSX CONCEPT-GT)にオーバーテイクされ14位となるが、23周目に8号車(ARTA NSX CONCEPT-GT)がトラブルのためにピットインし、再び13位を走行する。33周目頃からピットインするマシンが出てくるなか、小暮選手は前を走る15号車(ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT)に迫っていく。37周目にピットインし、塚越選手にドライバー交代し、給油・タイヤ交換を迅速に済ませてコースに戻る。
全車がピットインを済ませた41周目に塚越選手は11位まで順位を上げ、ポイント獲得まであと1台。この時点で前を走る100号車との差は20.10秒。
塚越選手はタイヤをしっかりマネージメントしながらひたすら攻め続ける。60周目にはその差は10秒を切った。周回を重ねるごとに100号車に迫っていき、残り3周の時点でテールトゥノーズとなるがコース幅が狭い岡山国際サーキットでは、なかなかオーバーテイクすることができない。接戦を繰り広げるも届かず、11位でチェッカーフラッグを受けた。

次戦は富士スピードウェイで開催されます。
KEIHIN REAL RACINGとしては、相性が悪くないサーキット。
開幕戦の悔しさを払拭するために、チーム一丸となり次戦に備えます。

Data
周回数 82周
天候 曇りときどき晴れ
気温 20℃(14:30時点)
路面温度 26℃(14:30時点)
路面状態 ドライ
観客 19,000人(主催者発表)
Director’s Comment
Driver’s Comment
Rd.1 OKAYAMA
Race Result
11
Team Point
02
Driver Point
00
Weight Handicap
-- Kg

Lap Chart Round 1岡山国際サーキット

Next Round

2016年シーズン閉幕

Ranking

Team
Ranking 11
Point 43
Driver
Ranking 11
Point 27
Weight Handicap
--kg
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