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研究開発

メカニクスとエレクトロニクスで、お客様が求めるエネルギーマネジメントシステムを提案

ケーヒンのコアテクノロジーは、多様なエネルギーを自在にコントロールできるマネジメント技術。インジェクターやスロットルボディなど、メカニクス部品の高性能化に加え、それらを最適に制御するソフトウェアなどのエレクトロニクス技術を融合させることで、お客様が求めるソリューションを実現します。

■ メカトロニクスによる最適なシステム提案と、最先端を切り開く
 エネルギーマネジメントシステムを開発(四輪事業)

省エネと低エミッションを実現するために、ガソリンをはじめ、CNG(圧縮天然ガス)・LPG(液化石油ガス)・アルコール燃料に対応する燃料供給システムなどメカトロニクス技術を活かした最適なシステムの開発を進めています。また、低燃費な車として有力と見られているハイブリッド車のエンジン制御および電力制御システムをはじめ、CO2をまったく排出しない燃料電池車の水素供給システムも手がけるなど最先端の技術開発も進めています。また、車移動の快適性を支える技術として空調システムは、高効率、コンパクト、軽量をシステムとして提案しています。

四輪事業

■ 世界をリードし続ける燃料供給システム(二輪・汎用事業)

世界トップクラスのシェアを持つキャブレターでは、大きな成長を見せているアジア地域など中心に、品質・コスト・デリバリーのベストバランスを追求。将来のエミッション規制などに備えて、国内・北米などで評価の高いFI(燃料噴射)システムやエタノール用FIシステムを導入していくなど、国や地域ニーズにきめ細かく対応した製品開発で世界をリードし続けます。

二輪事業