FAQ

1.採用に関するよくある質問

当社では一部、二部関係なく採用を行っております。また留学生に関しましても、仕事における日本語でのコミュニケーション能力に問題がない学生さんであれば問題ありません。

応募される方々にクルマ、バイク好きが多いのは事実ですが、趣味=仕事の必要はありません。クルマやバイクの知識を評価することもないので心配は無用です。但し、社会人の常識として、ご自身が働く業種についての最低限の知識は、入社するまでに身に付けた方が良いでしょう。

必ず必要な資格はありませんが、通勤や仕事上での工場間の移動に自動車を利用しますので、運転免許は取得された方が良いでしょう。皆さんが現在学ばれている知識も重要ではありますが、今はできるだけ色々なことにチャレンジをし、経験をして感性を磨いてください。

ひと言で言うと、ケーヒンフィロソフィーに共感し、それを実践していくことができる人です。ケーヒンフィロソフィーは「どのような想いで、どの様に行動し、どのような会社でありたいのか」について普遍的なものを表したものです。私たちは、一人ひとりが『基本理念:「人間尊重」「5つの喜び」』を理解し、『行動指針』に則った行動の積み重ねにより、ケーヒンの存在目的である『社是:「私たちは、常に新しい価値を創造し、人類の未来に貢献する」』を実現したいと考えています。

[行動指針]
1.夢と若さをもって何事にもチャレンジしよう
2.理論とアイデアと時間を大切にしよう
3.誠実な取組と努力を尊重しよう

正式配属は、各々の専門性・適性ならびに各部門のニーズを考慮し決定します。当社では勤務地別採用は一切行っていません。ただし、入社後に各部門から仕事内容についてのプレゼンテーションを聞く機会を設け、それを踏まえた上で、配属先の希望を聞く、キャリア面談を行う予定です。
キャリア面談では、「やってみたい仕事」や「担当したい機種・製品」「将来の夢」「キャリアビジョン」などについて確認する予定です。

2.仕事内容に関するよくある質問

社是:「私たちは常に新しい価値を創造し、人類の未来に貢献する」にも、環境保全への想いを込めており、毎年、「環境報告書」というレポートを発行しています。具体的には排気ガスのクリーン化、燃費の向上に寄与する製品作り、生産活動におけるCO2排出の抑制や廃棄物の削減、有害化学物質、環境影響負荷物質の使用廃止、さらには従業員の地域活動への参加や日常生活の改善まで取り組みの充実を図った実績を年次ごとにまとめたレポートを発行しています。

詳細については以下のサイトからご覧下さい。
http://www.keihin-corp.co.jp/activity/index.html

必ず必要ということではありません。現に、免許証を所有していないエンジニアもいます。ただし、通勤や仕事上での移動に自動車を利用しますので、免許を取ることをお薦めします。

二輪レースではGPレース、スーパーバイク、耐久レース、モトクロス、トライアルとそれぞれのレースシーンでFCR(フラットCR)をはじめとした様々なキャブレターや燃料噴射システム製品が活躍しています。

当社は、世界供給体制を確立し、グローバルな業務拡大を目指しています。2011年9月末現在、ケーヒングループは海外11カ国に21拠点を展開し、多くの駐在員が海外で活躍しています。世界各国のケーヒングループ拠点で働く機会は大いにあります。

3.待遇面に関するよくある質問

新入社員で自宅からの通勤が困難な方には独身寮を用意しています。また、入寮せずご自分でアパート等を借りる場合は、住宅手当を支給しています。

以下のような教育、研修制度があります。
新入社員研修(入社時集合研修、現場実習、フォロー研修)をはじめとした、各種階層別研修、各職場においての研修、管理監督者研修、階層別品質教育、専門性教育・後継者育成の為のOJTプログラムや自己啓発の為の通信教育制度等があります。その他、業務上必要な資格に関しては、外部の研修に参加したり、資格の取得を推進しています。

以下のようなクラブがあります。
二輪ロードレース、野球、スキー、テニス、サッカー、ウェイトリフティング、バドミントン、ボウリング、バレーボール、ワンダーフォーゲル、写真、モータースポーツ、釣部、など 計20以上のクラブがあります。

研修および現場実習を約6ヵ月(予定)のスケジュールで行い、正式配属となります。研修は、私たちが大切にしている想いである「ケーヒンフィロソフィー」や社会人としての心構え、ビジネスマナー、仕事の進め方などが中心になる予定です。

従業員の女性比率は低いものの、出産休暇や育児休暇を活用している女性社員は大勢います。また、従業員の子育て支援を進める中で2007年には東京労働局より「次世代育成支援対策推進法」認定マークである、「くるみんマーク」の交付を受けております。