ホーム > 製品情報 > 二輪車・汎用製品:小型・大型二輪車用製品
CV式キャブレターは、エンジン負圧を利用しスライドバルブを引き上げ、負圧に応じたスロットル開度を保ちます。燃費、排ガス規制などの面で高い性能と品質を誇ります。
ピストン式キャブレターは、スロットルケーブルで直接スライドバルブを引き上げスロットル開度を調節します。構造がシンプルで保守性に優れローコスト化にも貢献します。
ECUからの信号を基に電気モーターによりスロットルバルブを開閉駆動します。ライダーの意思をAPS(アクセルポジションセンサー)及びECUを介し、電気配線(バイ・ワイヤー)により最適な状態で伝達。車体の状態に合わせ、エンジンをコントロールします。
電子制御のもと燃料を数十ミクロンの粒子でエンジンに噴霧します。小型かつ軽量で静音仕様。二輪車のフューエルインジェクション化に対応するため、ローコスト化も達成しました。
フィルターにより濾過された燃料はFFP(燃料ポンプ)によりインジェクターに圧送されます。その際、内臓されたプレッシャーレギュレーターが圧送される圧力を一定に保ちます。
各種センサーからの信号をもとに、エンジンに供給する空気量や燃料噴射量を決定します。種々のセンサー情報を基にきめ細かな制御を行い、エンジン出力以外にも燃費値や排ガス値など相反する課題の達成に応えます。
車輌の減速度を検出します。取り付けられた部位の減速度をデジタル変換し、エアバッグECUへ専用通信手法を用いて送信します。
二輪車の前面衝突時にエアバッグを作動させます。複数のエアバッグGセンサーからの信号を演算し、車輌の衝突を検出した際にエアバッグ作動の要否を判断します。