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環境への基本姿勢

環境宣言

ケーヒンでは、1972年当時不可能といわれた米国マスキー法に世界で初めて適合したホンダのCVCCエンジンのキャブレターを開発するなど、早くから環境問題に取組んできました。
環境への姿勢を環境宣言として明文化するとともに、私たちの日々の活動にあたってのガイドラインとして行動指針を定めています。私たちは、環境保全を企業活動の重要なテーマとし、グローバルで環境保全や循環型社会の構築に貢献するために積極的に取組みを続けています。

環境宣言

私たちは企業の環境保全が、地球環境の良好な維持に深く関与していることを認識し、社会の責任ある一員として地球環境保全のためにすべての企業活動を通じて、環境負荷低減に積極的に取組みます。

行動指針

地球環境に配慮したクリーンで安全な商品の開発、提供に努めます。

事業活動における開発・生産・物流の段階において、
材料のリサイクルおよび資源・エネルギーの節減に努めます。

社会の一員として、地球環境の維持にグローバルな取組みを積極的に推進することに努めます。

企業市民として、地域社会の環境保護に積極的に支援、協力活動を行ない、
社会から高い評価を頂けるように努めます。

体制と役割

ケーヒンでは、環境保全活動の方向性を定めた「環境宣言」を設定し、確実に取組むために、4つの委員会からなる全社環境委員会で環境保全活動を行っています。
ここでは、環境保全活動に関わる環境取組み体制と役割についてご紹介します。

基本的な考え方

環境マネジメントシステムをベースに、国内外の動きを的確に捉え、業界トップレベルの環境マネジメントを実行するため、「全社環境委員会」を設置しています。環境会計、商品環境、LCA、生産環境の4つの委員会で構成され、各委員会は全社横断的な体制としています。改善以外の悪い情報でも公表するのが正しい姿ですのでその実績は社会に対して公表していくことを基本としています。

全社環境委員会

環境会計委員会

環境保全、改善に要した「環境コスト」を明確にするとともに、社会に対して環境情報を公表することにより、社会の信頼を得られるよう活動しております。

商品環境委員会

世の中の環境ニーズの高まりに対し、常に環境に配慮した製品開発を推進して、資源の節約やエネルギー対応等の環境負荷低減を図ります。

LCA委員会

製品ごとの生産に関わる全材料、エネルギー削減および化学物質、廃棄物等の環境負荷物質の実態を把握し、製品当たりのCO2排出量の削減とエネルギー効率の改善を実施しております。

生産環境委員会

環境マネジメントシステムの改善・維持継続および向上をはじめ、生産工程における環境負荷低減活動および地域貢献活動を展開しております。